Football Italia
ミラン時代と同じ批判が再燃
ラファエル・レオンがガラタサライ移籍後、早くもミラン時代と同様の批判にさらされている。
2019年にLOSCから大きな期待を背負ってミランへ加入したレオンだったが、7年間の在籍期間で才能を完全に開花させるには至らなかった。圧倒的な輝きを見せる瞬間はあったものの、継続性を欠くパフォーマンスや姿勢への批判も少なくなかった。
元ミランのフィリッポ・ガッリ氏は『Radio anch’io sport』で、レオンについて次のように語っている。
「レオンにはミランでの時間があり、それは自然な形で終わりを迎えました。彼は才能のある選手ですが、その才能だけで満足してしまい、本来なれたはずのリーダーにはなれなかった。もしかすると、彼の才能はそこまでのものなのかもしれません」
ガラタサライ移籍も結果を残せず
ガラタサライはレオンを3800万ユーロ+ボーナスで完全移籍させた。さらに将来的な売却額の20%をミランが受け取る条項も含まれている。
しかし、27歳のレオンはガラタサライで公式戦4試合に出場したものの、ここまでゴールもアシストも記録していない。
特にトラブゾンスポル戦では、チームが0-4で敗れる中、レオンは21回もボールを失った。トルコのファンや識者からは、プレーに強度やアグレッシブさが欠けているとの批判が噴出している。



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