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ユベントスがマーレをリストアップ
ユベントスは、今夏の移籍市場終盤に向けた補強候補として、ヴォルフスブルクに所属するヨアキム・マーレを評価している。
元アタランタのデンマーク代表DFであるマーレは、左右のサイドでプレーできる versatility を備えており、ユベントスにとっては両翼のバランスを整える存在として検討されている。
ヴォルフスブルクで見せた安定感
昨季のブンデスリーガでは、マーレは16試合に出場。そのうち14試合で先発し、プレー時間は合計1231分、1試合平均では約77分を記録した。
ドイツでは激しいポジション争いや戦術変更もあったものの、継続的に出場機会を確保。指揮官から信頼を得て、サイドで安定したパフォーマンスを提供できる点が評価されている。
攻撃面でも数字を残す
マーレは昨季、1231分の出場で1ゴールを記録。xG(期待ゴール)は0.81だった。
より際立っているのがチャンスメークの部分で、2アシストを記録し、xA(期待アシスト)は1.72。さらに決定機を3回創出し、1試合平均0.9本のキーパスを記録している。
単純にサイドを上下動するだけではなく、攻撃時には味方を生かすプレーも期待できるタイプだ。



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