Football Italia
ヴィカーリオがユベントス初戦で負傷交代
ユベントスの新GKグリエルモ・ヴィカーリオが、セリエA開幕戦でまさかの負傷交代を強いられた。
ユベントスは23日、敵地でフロジノーネと対戦し、ブレーメルのゴールによる1-0の勝利を収めた。
しかし、後半アディショナルタイムにアクシデントが発生した。
ヴィカーリオはアディショナルタイム開始直後にピッチへ倒れ込み、メディカルスタッフを呼んだ。スタッフが駆けつけたもののプレー続行は難しく、ルチアーノ・スパレッティ監督は交代を決断。急いでグローブを装着したマッティア・ペリンがゴールマウスに入った。
原因は「けいれん」とスパレッティ
試合後、スパレッティ監督はヴィカーリオの状態について説明した。
「心配ありません。けいれんです。強く引っ張られるような感覚があったので、交代させることにしました」
現時点では大きな負傷を示す情報はなく、初期段階では筋肉のけいれんによる交代とみられている。ただし、正式な診断結果はまだ明らかになっておらず、今後の状態が待たれる。
ヴィカーリオにとっては、トッテナムからユベントスへ加入してわずか数日で迎えたセリエAデビュー戦だった。
それでも試合中はフロジノーネの攻撃をほとんど許さず、落ち着いたパフォーマンスを披露していた。



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