ラファエル・レアオ、トリノ戦欠場へ…移籍に向け退団方針が鮮明に

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レアオ、トリノ戦を欠場へ

ミランのオーナーであるジェリー・カルディナーレ氏が22日、ミラネッロを訪問し、ラファエル・レアオとも会談した。その後、レアオの今後について新たな情報が浮上している。

ダニエレ・ロンゴ氏によると、レアオはトリノ戦を前にした22日のトレーニングに参加しなかった。このため、開幕戦となるトリノ戦は欠場する見込みだ。

レアオが不在となれば、アルファジョ・シセに先発のチャンスが巡ってくる可能性がある。一方、クリスチャン・プリシッチも出場できるか不透明な状況となっている。

カルディナーレ氏がミラノ入り

カルディナーレ氏がこの時期にミラノを訪れること自体は珍しくない。特に移籍市場が終盤を迎え、シーズン開幕を控えるタイミングだけに、チームを激励する目的もあったとみられている。

しかし、今回の訪問はそれだけではなかった。クラブの主力選手たちとの複数の会談が予定されており、その一人がレアオだったという。

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