ジョーンズ、インテル移籍を熱望「ずっと加入したかった」

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ジョーンズ、念願のインテル移籍を実現

リバプールからインテルへ加入したカーティス・ジョーンズが、新天地での意気込みを語った。

25歳のジョーンズは、リバプールの下部組織からトップチームまで駆け上がり、これまでキャリアのすべてを地元クラブで過ごしてきた。しかし今回、クラブを離れて初の海外挑戦を決断。インテルとは2031年6月までの契約を結んだ。

移籍金は3000万ユーロに加え、最大500万ユーロのボーナスが設定され、さらに将来の売却額の10%がリバプールに渡る条件となっている。

「本当に素晴らしい気分です。以前からずっとインテルに来たいと思っていたので、とても興奮しています」

ジョーンズがインテル移籍を強く望むようになった大きなきっかけは、昨季チャンピオンズリーグでサン・シーロを訪れたことだった。

決め手はサン・シーロの熱狂

「昨季インテルと対戦した時に感じたファンの情熱が、一番大きかったです。もちろんタイトルやクラブの歴史、これまで素晴らしい選手たちが着てきたユニフォームについても語れます。でも、決定的だったのはファンでした」

サン・シーロのピッチに立った際、スタンドから響く歌声と声援に強い衝撃を受けたという。

「リバプール出身の僕は、ファンからの愛情や強いつながりを常に感じてきました。インテルでも、サポーターと同じような特別な関係を築きたいです」

また、今夏インテルにはジョーンズに加えて、イングランド人のジェド・スペンス、ジョン・ストーンズも加入。新たなイングランド勢の存在にも触れた。

「ストーンズやスペンスがインテルに来たこと自体、このチームのレベルを示しています。素晴らしい歴史があり、チームは非常にうまく機能していて、監督やスタッフも素晴らしい。そんなクラブの一員になれたことを誇りに思います」

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