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カルディナーレがミランで選手と個別面談へ
ミランのオーナーを務めるジェリー・カルディナーレが、クラブの現在と将来の計画について複数の選手と個別に話し合う予定だという。
複数の情報筋によると、カルディナーレは21日(金)に再びイタリアへ到着する予定で、そのままミラネッロへ向かう。チームは22日(日)のセリエA開幕戦に向け、ルベン・アモリム監督の下で準備を進めている。
しかし、カルディナーレは単にトレーニングを視察するだけではないようだ。
残留組と放出候補の双方と面談
『FootballKush』によると、カルディナーレはミラネッロで複数の主要選手と1対1の面談を行うという。
対象となるのは、今後のプロジェクトの一員として残留する選手だけではない。クラブが今夏の移籍市場で放出を検討している選手とも話し合う予定だとされている。
面談の目的は、カルディナーレ自らがクラブのプロジェクトを直接説明し、現在の経営体制の下でチームが置かれている状況を選手たちに伝えることだ。
つまり、それぞれの選手が今後クラブから何を求められるのか、そして自身の立場がどうなるのかを直接説明されることになる。
クラブ運営への関与をさらに強めるカルディナーレ
今夏、カルディナーレがミランの運営にこれまで以上に深く関与するようになったことは、すでに広く報じられている。
実際、カルディナーレは今夏だけでも何度もミラネッロを訪れており、移籍交渉の一部にも自ら関与している。
先週末にはアモリム監督も、カルディナーレとの関係についてコメント。両者の間でクラブの方向性について話し合いが進められていることをうかがわせていた。



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