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ユベントスが左サイドバック補強へ
新たなGKの獲得をようやく完了したユベントスが、次なる補強ポイントとして左サイドバックに目を向けている。
『Tuttosport』によると、ユベントスはアンドレア・カンビアーゾとポジションを争える質の高い左サイドバックの獲得を検討しているという。
ただし、フアン・カバルの退団が前提となる見通しだ。
元ヴェローナのカバルはボローニャへの移籍に近づいており、移籍先がどこになるかにかかわらず、今夏の退団は濃厚とみられている。
エメルソン・パルミエリらが候補に
ユベントスは以前からエメルソン・パルミエリを獲得候補として検討している。パルミエリは過去にルチアーノ・スパレッティ監督の指導を受けており、指揮官もその能力を把握している。
一方で、より若く将来性のある選択肢にも目を向けている。
候補として名前が挙がっているのは、ルーク・ショー、ライアン・アイト=ヌーリ、アルバロ・カレラス、そして特にダヴィド・ラウムだ。
中でもユベントスが強い関心を寄せているのがラウムだという。
ただし、ラウムには4000万ユーロの契約解除条項が設定されており、それを下回る金額での獲得は容易ではないとみられている。
カルロス・アウグスト獲得説は現時点で進展なし
ファブリツィオ・ロマーノも、ユベントスが左サイドバックのポジションで実際に補強へ動く計画があると報じている。
一方、一部で浮上していたニコラス・ゴンサレスとカルロス・アウグストのトレード案については、現時点でユベントスとインテルの間に交渉は存在しないという。
カルロス・アウグストは左右両サイドをこなせるユーティリティ性をクリスティアン・キヴ監督から高く評価されており、今夏もインテル残留を決断している。



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