スタンコビッチ、インテル残留へ強い意志!レンタル移籍を拒否

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スタンコビッチはインテルで勝負へ

インテルのアレクサンダル・スタンコビッチが、今季もインテルに残留し、クリスティアン・キブ監督の下でポジション争いに挑む決意を固めているようだ。

木曜日の報道によると、クラブには今夏、スタンコビッチを売却する、あるいは出場機会を確保するためレンタル移籍させる可能性が浮上していた。しかし、本人はレンタルでチームを離れることを望んでおらず、インテルで定位置を争う考えだという。

スタンコビッチは、インテルで三冠を達成したデヤン・スタンコビッチの息子。インテルの下部組織で育った後、昨夏にクラブ・ブルージュへ完全移籍した。

ベルギーで大きな成長を遂げると、インテルは買い戻しオプションを行使。報道によれば、その金額は2300万ユーロに達した。

中盤は熾烈なポジション争い

21歳のスタンコビッチは、昨季ヨーロッパで最も将来を期待されたMFの一人だった。

一方、今季のインテルでは中盤の競争が非常に激しい。

イタリア代表のバレッラ、トルコ代表のチャルハノールに加え、リバプールから3500万ユーロで加入する予定のカーティス・ジョーンズも主力候補となっている。

さらに、スチッチ、ジエリンスキ、今夏に契約を延長したムヒタリアン、プレシーズンでは右ウイングバックでも試されたディウフら、複数の選択肢がキブ監督には存在する。

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