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メンデス氏と6時間超の会談
ミランはラファ・レオンの売却に向けて動きを続けているものの、設定している移籍金5000万ユーロを引き下げる考えはないようだ。
イタリアメディアによると、スーパエージェントのジョルジュ・メンデス氏が20日、ミラン本社「カーザ・ミラン」を訪問。6時間を超える長時間の協議を行ったという。
メンデス氏は、前日に正式発表されたディエゴ・モレイラの獲得について最終的な細部を詰めるため、ミラン側と交渉を行っていたとされる。
モレイラの移籍交渉は最終段階で想定以上に時間を要したため、メンデス氏の滞在が長時間に及んだ可能性もある。
一方で、メンデス氏とミランが協力し、レオンの売却先を探しているとの見方も浮上している。
ミランは5000万ユーロを要求
メンデス氏とミランは過去数年間にも複数の移籍案件で協力しており、直近ではモレイラ、ゴンサロ・ラモス、ジョアン・フェリックスの獲得にも関わっている。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、メンデス氏は現在、ミランの要求を満たすオファーを見つけるために動いているという。
レオンは2025-26シーズン終了後、新たな海外挑戦を希望していることを明確にしていた。しかし、移籍市場終盤を迎えた現在も、サン・シーロを離れる具体的な動きは実現していない。



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