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ミランがロフタス=チークとの交渉を再開
マンチェスター・ユナイテッド戦でゴールを決めたロフタス=チークを巡り、ミランが契約延長に向けた動きを再開したようだ。
ニコロ・スキラ氏によると、ミランはユナイテッド戦後、ロフタス=チークの代理人サイドとの交渉を改めて開始したという。
ロフタス=チークとミランの現行契約は2027年夏まで。今夏は退団の可能性が長く取り沙汰されていたが、ここにきて状況が変わり始めている。
一時は残留が濃厚だった
今年の前半までは、ロフタス=チークがミランとの契約を延長する可能性は高いとみられていた。
当時のマッシミリアーノ・アッレグリ監督もイングランド人MFを高く評価しており、ロフタス=チーク自身もイングランド代表復帰を狙える位置にいた。
しかし、シーズン終盤に状況が変化。退団する可能性が高いとされ、今夏に入ってからも同様の見方が続いていた。
アモリムが高く評価している?
ところが、プレシーズンに入るとロフタス=チークの立場が一変する。
ルベン・アモリム監督の下で、ロフタス=チークは継続的に起用されている。
もちろん、チーム内の選択肢が限られていることも起用の理由の一つと考えられる。しかし、アモリム監督がロフタス=チークを評価していることは明らかだとみられている。
そして、マンチェスター・ユナイテッド戦ではゴールを記録。この活躍を受け、ミランはロフタス=チークとの契約延長に向けた交渉を再び進めることを決断したようだ。



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