Football Italia
インモービレが36歳で現役引退を発表
元イタリア代表FWで、かつてラツィオのエースとして活躍したチーロ・インモービレが、36歳で現役引退を決断した。
現在はパリFCに所属していたインモービレだが、契約は2027年6月まで残っていた。しかし、度重なる負傷の影響もあり、スパイクを脱ぐことを決めた。
昨季はシーズン途中の1月にパリFCへ加入。開幕から6試合に出場したボローニャ時代を経てフランスへ渡り、パリFCでは12試合で2ゴール2アシストを記録していた。
引退の決断は、パリFCのチームメートに涙をこらえながら伝えられたという。
通算656試合350ゴールの偉大なキャリア
インモービレが残した数字は圧巻だ。
クラブと代表を合わせたキャリアで通算656試合に出場し、350ゴールを記録。イタリア代表では57試合17ゴールをマークし、2021年にはEURO優勝メンバーの一員となった。
さらにセリエAでは得点王にあたるカポカンノニエーレを4度獲得。長年にわたりイタリアを代表するストライカーとしてゴールを量産した。



コメント