キャリアの中心はラツィオ
インモービレはサレルニターナの下部組織でキャリアをスタートさせ、その後ユベントスへ移籍。
シエナ、グロッセート、ペスカーラ、ジェノア、トリノ、ボルシア・ドルトムント、セビージャなどを渡り歩き、2016年から2024年まで在籍したラツィオでキャリアの黄金期を築いた。
ラツィオではクラブの歴史に残るエースへと成長。得点を量産し、セリエA屈指のストライカーとしての地位を確立した。
その後はベシクタシュ、ボローニャ、そしてパリFCでもプレー。36歳で現役生活に終止符を打つことになった。
イタリアを代表したストライカーがピッチを去る
セリエA得点王4回、EURO優勝、通算350ゴール。
数々のクラブを渡り歩きながらも、とりわけラツィオで圧倒的な存在感を示したインモービレ。負傷という苦しい状況を乗り越えながら現役を続けてきたが、ついに長きにわたるキャリアに幕を下ろすことになった。
36歳。イタリアを代表するストライカーの一人が、ピッチを去る。
管理人のひと言
インモービレの引退は本当に寂しいですね。特にラツィオで見せた得点力は圧巻でした。セリエAを長く見てきたファンにとって、間違いなく一つの時代を象徴するストライカーだったと思います。



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