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ヴラホヴィッチ、ベシクタシュ移籍へ
元ユベントス、フィオレンティーナのドゥシャン・ヴラホヴィッチが、ベシクタシュ加入に向けてイスタンブールへ向かった。フリーエージェントとして契約を結ぶ見通しで、フィオレンティーナ時代に指導を受けたヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督との再会も実現する。
ヴラホヴィッチは6月30日をもってユベントスとの契約が満了。新たな所属先を探していた。
高額な年俸要求が移籍の壁に
セルビア代表FWは、当初セリエAへの復帰を希望しており、ナポリやミランへの移籍を模索していた。
さらにプレミアリーグではアーセナルやチェルシー、ラ・リーガではバルセロナやアトレティコ・マドリーからの関心も期待していたという。
しかし、いずれのクラブもヴラホヴィッチが求める高額な年俸を受け入れるには至らず。最終的にベシクタシュからのオファーを受け入れる決断を下した。
3年契約、年俸最大10億円規模に
ベシクタシュとは3年契約を結ぶ見込みで、年俸は800万ユーロ。さらに出来高ボーナスによって最大1000万ユーロに達する契約になるとみられている。
ヴラホヴィッチは現地時間13日夕方にイスタンブールへ到着。空港には大勢のファンが詰めかけ、新ユニフォーム姿でベシクタシュの象徴である「鷲」のポーズを披露した。



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