ピオ・エスポジト、インテルが売却拒否!8500万ユーロでも放出せず

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インテルはピオ・エスポジトを非売品扱い

セリエA王者インテルが、プレミアリーグから関心を集めるFWフランチェスコ・ピオ・エスポジトを売却する意思がないようだ。

『カルチョメルカート』によると、クリスティアン・ギヴ監督は21歳のストライカーを「非売品」と判断しており、今夏の放出を完全に除外しているという。

インテルで飛躍した21歳の逸材

欧州で最も注目される若手の一人と評価されるピオ・エスポジトは、インテルで印象的なシーズンを過ごした。

セリエBのスペツィアでブレイクを果たした後、昨夏にインテルへ復帰。若手ながらトップチームに定着し、2025-26シーズンは公式戦48試合に出場して10ゴール、6アシストを記録した。

インテルではマルクス・テュラムの長期的な後継者として期待されており、クラブから非常に高く評価されている。

アーセナルとマンチェスター・ユナイテッドが接近

ピオ・エスポジトの活躍はプレミアリーグの強豪も見逃していない。

アーセナルとマンチェスター・ユナイテッドがイタリア代表FWの獲得を狙っていると報じられており、両クラブとも8500万ユーロという高額な移籍金を問題視していないという。

それでもインテルは、クラブの未来を担う逸材を守るため、全力でオファーを拒否する構えだ。

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