Football Italia
ユベントスがマッサーラの就任を正式発表
ユベントスは7日、フレデリック・マッサーラがクラブのチーフ・フットボール・オフィサーに就任したことを正式発表した。
クラブの声明によると、マッサーラはCEOジョヴァンニ・カルネヴァーリの直属として男子トップチーム部門の組織強化を担い、スポーツディレクターのマルコ・オットリーニと緊密に連携しながら、クラブのスポーツ戦略やプロジェクトの策定・実行を統括する。
また、男子サッカー部門全体の運営と発展にも責任を負うことになる。
ミランやローマで培った経験に期待
ユベントスは声明の中で、マッサーラについて次のように評価している。
「フレデリックはキャリアを通じて、世界でも高く評価されるフットボールエグゼクティブの一人としての地位を確立してきた。ミランやローマなど数々の名門クラブで重要な役割を果たし、その発展に大きく貢献してきた」
豊富な経験を持つ57歳の幹部は、ローマ退団からわずか1か月でユベントス入りを果たした。
キエッリーニは新設ポストへ
あわせてユベントスは、ジョルジョ・キエッリーニの役職変更も発表した。
これまでフットボール・ストラテジー・ディレクターを務めていたキエッリーニは、新たに**チーフ・クラブ・アフェアーズ・オフィサー(Chief Club Affairs Officer)**へ就任する。
この新設ポストでは、イタリア国内外の各種機関やスポーツ団体、戦略的パートナーとの関係強化や、クラブを代表する役割を担うことになる。



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