Football Italia
プレミア2強がトナーリ獲得へ本格化
ニューカッスルに所属するトナーリを巡る争奪戦が激しさを増している。
ここ数週間、トッテナムとアーセナルの両クラブが獲得を目指していると報じられてきたが、選手本人はアーセナルをより魅力的な選択肢と考えているとも伝えられている。
トナーリ自身も、ニューカッスルでのキャリアが一区切りを迎えたと感じており、今夏の移籍に前向きな姿勢を見せているようだ。
トッテナム先行もアーセナルが追撃
『Sky Sports UK』と『Sky Sport Italia』によれば、トナーリはすでにトッテナムと個人条件で合意。週給27万5000ポンドを超える大型契約になる見込みだという。
また、『Sportitalia』のアルフレード・ペドゥーラ氏も、ロベルト・デ・ゼルビ監督との信頼関係を背景に、トナーリはトッテナム移籍へ向かっているとの見方を示している。
しかし、『BBC Sport』はアーセナルもトナーリ獲得へ向けて調査を開始したと報道。ニューカッスルの同僚であるブルーノ・ギマランイスも候補に挙がっているものの、獲得するのはいずれか1人になる見通しで、現在は両選手の移籍条件を探っている段階だという。
ニューカッスルは1億ユーロ超を要求か
ニューカッスルとの交渉は簡単ではない。
すでにトッテナムは8000万ポンド(約9200万ユーロ)のオファーを提示したものの、拒否されたとの噂も浮上している。
さらにマンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッドも獲得候補として名前が挙がっており、争奪戦はさらに激化する可能性がある。
仮に入札合戦となれば、移籍金は1億ポンド(約1億1500万ユーロ)に達する可能性もあるようだ。



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