Football Italia
2026-27シーズンの組み合わせが確定
2026-27シーズンのコッパ・イタリアのトーナメント表が発表された。
同大会はテニスの大会方式に近いシード制を採用しており、あらかじめ決められた組み合わせに沿って勝ち上がる形式となる。
前季セリエAで上位8位に入ったインテル、ナポリ、ローマ、コモ、ミラン、ユベントス、アタランタ、ボローニャがシード扱いとなり、ラウンド16からの登場となる。
また、シードチームはラウンド16をホーム開催で戦うことが決まっている。
ユベントスはローマとの準々決勝の可能性
組み合わせ表によると、ユベントスは勝ち進めば準々決勝でローマと対戦する可能性がある。
さらに反対側の山では、ナポリ対アタランタ、インテル対ボローニャ、コモ対ミランといった好カードが実現する可能性もある。
各強豪クラブが順当に勝ち上がれば、大会終盤は非常に豪華な顔ぶれとなりそうだ。
インテル対ミランのダービー実現も
今回の組み合わせで特に注目を集めているのが、準決勝で実現する可能性のあるミラノ・ダービーだ。
インテルとミランがそれぞれ勝ち上がった場合、決勝進出を懸けて激突することになる。
一方の山では、ユベントス、ローマ、ナポリ、アタランタによる激しい争いが予想される。



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