ユルディス出場へ モンテッラ監督が状態に懸念「100分は疑問」

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24年ぶりのW杯へ挑むトルコ代表

トルコ代表を率いるヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が、ワールドカップ初戦を前にチームの現状について語った。

トルコは2002年日韓大会以来、24年ぶりとなるワールドカップ出場を果たしている。

モンテッラ監督は大会への思いについて次のように語った。

「24年間待ち続けた舞台を前に、私たちは興奮と自信を抱いている。同時に、この大会の難しさも理解している」

「非常に拮抗したグループだ。答えはピッチ上で示されるだろうが、4チームすべてに決勝トーナメント進出の可能性がある」

ユルディスとチャルハノールは先発へ

トルコ代表は、現地時間15日にバンクーバーでオーストラリアとの初戦を迎える。

モンテッラ監督は、主力のハカン・チャルハノールとユルディスについて言及。コンディションに不安を抱えながらも起用する考えを示した。

「ここ数カ月、彼らは身体的な問題もあって十分な出場時間を得られていない」

「どれだけの持久力を発揮できるか分からない。100分間プレーできることを願っているが、少し疑問もある」

それでも“宝石”を外すつもりはない

それでもモンテッラ監督は、チームの中心選手である両者を外す考えはないようだ。

指揮官はグループリーグについても慎重な見方を崩していない。

「本当にバランスの取れたグループだと思う。4チームすべてに突破のチャンスがある」

「正直なところ、どこかが特別強いとも弱いとも思っていない」

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