Football Italia
プレミアクラブがテュラムに接触
ケフラン・テュラムに対し、プレミアリーグの複数クラブが関心を示しているようだ。
『トゥットスポルト』によれば、現時点では情報収集を目的とした初期段階の接触に留まっているものの、クラブ側はユベントスの売却意思や要求額を確認しているという。
ユベントスは財政改善が急務
ユベントスは今月末までに約5500万ユーロの売却益を確保する必要があると報じられている。
チャンピオンズリーグ出場権を逃したことによる収入減を補うためであり、ニコ・ゴンサレスの売却だけでは目標額に届かない状況だ。
また、ブレーメルに設定されている5800万ユーロの契約解除条項は7月にならなければ有効化されないため、クラブはそれ以前に大型売却を実現する必要に迫られている。
ユルディス以外は非売品ではない
報道によれば、ユベントスはユルディスを完全な非売品として扱っている一方で、それ以外の主力選手については適切なオファーが届けば検討する姿勢を取っている。
テュラムもその一人であり、ガラタサライやフェネルバフチェからの関心を断った後、今度はプレミアリーグ勢のターゲットになっているようだ。
クラブは4500万〜5000万ユーロ規模のオファーが届いた場合、真剣に検討するとみられている。



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