アラバのミラン移籍が前進、グラスナー招へいが鍵に

ミラン

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ミラン再建へ新体制構築が進行

ミランが2025-26シーズン終了後の大改革を進めている。

クラブは監督や幹部陣を刷新し、新たな体制づくりに着手。その中で、オリバー・グラスナー監督とラルフ・ラングニック氏の招へいが有力視されている。

グラスナーはミラン行きを希望

『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、前クリスタル・パレス指揮官のグラスナー監督はミランを最優先の就任先と考えているという。

先週には代理人がズラタン・イブラヒモビッチ氏とジェリー・カルディナーレ氏と会談を実施。グラスナー監督は今後数日以内にミランから正式な連絡が来ることを期待しているようだ。

ラングニックも就任候補に浮上

一方で、ミランはテクニカルディレクターの選任も進めており、オーストリア代表監督のラングニック氏が主要候補の一人となっている。

ラングニック氏は、自身のプロジェクトを実現するために信頼するスタッフ陣との入閣を希望しているという。

その中にはサウサンプトンのヨハネス・スポルス氏や、マンチェスター・ユナイテッドのチーフスカウトであるクリストファー・ヴィヴェル氏の名前も含まれている。

グラスナー監督と同様に、ラングニック氏もミランからの正式オファーを待っている状況だ。

アラバ獲得の可能性が上昇

同紙によれば、グラスナー監督とラングニック氏の両者がミラン入りした場合、ダビド・アラバの加入実現性が大きく高まるという。

現在34歳のアラバはレアル・マドリー退団が見込まれており、フリー移籍での獲得が可能とされる。

すでにミランだけでなく、インテルやユベントスにも売り込みが行われているが、アラバとラングニック氏はオーストリア代表で良好な関係を築いているため、同氏がミラン入りすれば移籍への追い風となる可能性がある。

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