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ナポリ移籍がキャリアの転機に
スコット・マクトミネイが、ナポリ移籍によって自身が大きく変わったことを明かした。
マンチェスター・ユナイテッドの下部組織で育ったマクトミネイは、2024年夏に3050万ユーロでナポリへ加入。するとキャリアは一気に加速した。
加入初年度にはセリエA年間最優秀選手に選出され、スクデット獲得に貢献。さらにバロンドール候補にも名を連ねた。
翌シーズンもイタリア・スーパーカップ優勝、セリエA2位と結果を残し、スコットランド代表を1998年以来となるワールドカップ出場へ導いている。
「快適な環境を出ることが成長につながった」
英『GQ』のインタビューでマクトミネイは移籍当時を振り返った。
「居心地の良い環境から飛び出すのは怖いことだ。でも同時に美しいことでもある。成長するための余地を与えてくれるからね」
マンチェスター・ユナイテッド時代との違いについては、自身の本来のポジションでプレーできたことを挙げている。
「攻守両面で関われるインサイドハーフの役割で継続してプレーできたのが大きかった。すぐに自分の役割に馴染めたよ」
「監督やコーチ陣も大きな影響を与えてくれた。試合の理解を深める手助けをしてくれたんだ」
「努力を続けてきた結果が表れただけだと思う。リーグ優勝に貢献できる選手だと証明できた。でも、まだ満足していない。もっと上を目指したい」
「ナポリのファッションが大好き」
ピッチ外でもナポリでの生活は大きな変化をもたらしたようだ。
「ここの服が本当に好きなんだ。人々の着こなしや生地の使い方が素晴らしい」
「派手なロゴばかりではなく、上品な服を着て外出するのが好きになった。専属のテーラーにも手伝ってもらっているよ」
「良い服を着ると気分も良くなる。周囲が何を言おうと関係ない。純粋にファッションが好きなんだ」
髪型もイタリア流に変化
近年話題となっている長髪スタイルについても語った。
「正直、自分でもどうしてこうなったのか分からない(笑)」
「マンチェスターにいた頃は頻繁に髪型を変えていたけど、今はこのスタイルが気に入っている。長い髪の方が楽なんだ」
ナポリでの生活が、ピッチ内外のスタイルにまで影響を与えているようだ。



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