アッレグリとイブラが衝突…レストランで制止騒動

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ミラン内部崩壊か…衝撃の舞台裏

シーズン終了後の“大粛清”に揺れるミランだが、その舞台裏ではマッシミリアーノ・アッレグリ監督とズラタン・イブラヒモビッチの関係が完全崩壊していたようだ。

『コリエレ・デラ・セラ』のモニカ・コロンボ記者によれば、両者はレストランで激しい口論となり、周囲が“物理的に引き離す”事態にまで発展していたという。

フルラーニとターレが仲裁

報道によれば、その場にはジョルジョ・フルラーニとイグリ・ターレも同席しており、両者がアッレグリとイブラヒモビッチを止めに入ったようだ。

記事では、両者の対立は以前から続いていたとされている。

さらに最近では、アッレグリとイブラヒモビッチが完全に会話しなくなっていたとも報じられていた。

サーレマーケルス弾でも冷え切った空気

同記事では、最終節でサーレマーケルスがゴールを決めた際の様子にも触れられている。

歓喜したのはターレだけで、スタンドにいた他の幹部陣は無表情のまま。むしろ、試合展開を快く思っていないような空気さえ漂っていたという。

もしミランがCL出場権を獲得していれば、アッレグリとターレの同時解任は難しかったとも伝えられている。

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