キエーザ復帰、ヴィカーリオ落選…ガットゥーゾがW杯プレーオフへ28人招集

イタリア代表

Football Italia

ガットゥーゾ、W杯プレーオフに向けたイタリア代表28人を発表

イタリア代表を率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は、2026年ワールドカップ・プレーオフに臨む28人の招集メンバーを発表した。イタリアサッカー連盟(FIGC)が金曜日に正式に確認している。

注目は、フェデリコ・キエーザの復帰だ。現在はリヴァプールに所属する同選手は、2024年のEUROラウンド16・スイス戦以来となる代表復帰を果たした。

また、ニューカッスルのサンドロ・トナーリは、チャンピオンズリーグのバルセロナ戦で負傷したものの、検査の結果は重傷ではないと判明。今回も順当にメンバー入りしている。

一方で、トッテナム所属のグリエルモ・ヴィカーリオは選外となった。GK陣では、カプリーリ、カルネセッキ、ドンナルンマ、メレトが選出されている。

さらに、カリアリのマルコ・パレストラがA代表初招集を果たした。

イタリアは3月26日に北アイルランドとプレーオフ準決勝を戦い、勝利すれば3月31日にウェールズまたはボスニア・ヘルツェゴビナとの決勝に臨む。

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