守護神補強へ動くインテル、プロヴェデルに白羽の矢

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アウジリオSDが注視、今夏の獲得候補に浮上

インテルのスポーツディレクターを務めるピエロ・アウジリオが、ラツィオのGKイバン・プロヴェデルに関心を寄せているようだ。報道によれば、ネラッズーリは今夏にも32歳守護神へのアプローチを検討しているという。

今季のラツィオはセリエAで期待を下回る成績にとどまっているが、プロヴェデルは安定したパフォーマンスで数少ない好材料となっている。リーグ戦27試合で12回のクリーンシートを記録するなど、際立った数字を残している。

もっとも、同選手は肩の負傷により直近2試合を欠場しており、その間はエドアルド・モッタがゴールを守っている状況だ。

一方で、プロヴェデルにとって今季がローマでの最後のシーズンとなる可能性も取り沙汰されており、インテルはサン・シーロへの引き入れを狙っている。

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