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ミラン、来季構想の仮想スタメン浮上 キム・ミンジェやゴレツカ加入を想定
ミランがチャンピオンズリーグ出場権を確保した場合、今夏は野心的な補強が行われる可能性が高いようだ。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、ローン移籍中の選手の完全移籍やチャンピオンズリーグ収入などを考慮すると、クラブは約1億ユーロ規模の補強予算を確保できる可能性があるという。なお、現在の主力選手の売却はこの金額には含まれていないとみられている。
基本方針は明確で、各ポジションに即戦力となる質の高い選手を1人ずつ補強し、まずはスターティングメンバーを強化すること。その後にマッシミリアーノ・アッレグリ監督のチームに厚みを加えていく計画だ。
守備陣では、バイエルン・ミュンヘンのキム・ミンジェが有力候補として挙げられている。実現は容易ではないものの、不可能ではないターゲットとされており、加入すれば3バックの中央を担う存在になるとみられている。
その両脇にはコニ・デ・ウィンターとストラヒニャ・パブロヴィッチが配置される構想となっている。



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