Football Italia
10人のユベントス、魂の逆襲も実らず…オシムヘン弾でCL敗退
数的不利のなかで奇跡に迫ったユベントスだったが、最後に待っていたのは無情な結末だった。ホームでガラタサライを相手に3-0とし延長戦へ持ち込んだものの、2試合合計5-7でチャンピオンズリーグ敗退が決まった。
第1戦をイスタンブールで2-5と落とし、極めて厳しい状況で迎えた第2戦。カバルとカンビアーゾが出場停止、ホルム、ヴラホヴィッチ、ミリクが負傷離脱。ブレーメルはベンチスタートにとどまり、コンディション万全でないユルディスも先発に名を連ねた。
立ち上がりからユベントスは攻勢を強める。ガッティとコープマイネルスが至近距離からヘディングを放つが枠を捉えきれない。一方でペリンは、スローインの流れから放たれたオシムヘンのボレーを好セーブ。ディ・グレゴリオの不安定なパフォーマンスを受けて起用された守護神が期待に応えた。



コメント