Football Italia
75分まで沈黙も敵地で貫禄 公式戦敗戦のショック振り払う
好調レッチェの守備を崩すまでに75分を要したが、インテルが終盤の2ゴールで勝点3を持ち帰った。フェデリコ・ディマルコのセットプレーからヘンリク・ムヒタリアン、さらにマヌエル・アカンジが決め、0-2で勝利。セリエAアウェー9連勝を達成した。
ネラッズーリは直前のチャンピオンズリーグ・プレーオフでボデ/グリムトに1-3と敗れ、さらにラウタロ・マルティネスをヒラメ筋負傷で1カ月失う打撃を受けていた。デンゼル・ダンフリースも欠場中で、ハカン・チャルハノールとニコロ・バレッラは出場停止。ダビデ・フラッテージとマルクス・テュラムが先発に入った。
立ち上がり35秒、キアロンダ・ガスパルがテュラムの鋭いシュートを身を挺してブロック。しかしそのプレーで負傷し、開始4分で交代を強いられる。代わって入ったヤミル・ジーベルトは直後にゴールライン上でルイス・エンリケのボレーをクリアし、決定機を阻止した。
アレッサンドロ・バストーニには、前節ユベントス戦でのシミュレーションを巡る騒動もあり、ボールに触れるたびに大きなブーイングが浴びせられた。



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