「キャリア初の偉大な一撃」エスポジト絶賛、伊紙が高評価

インテル

Sempre Inter

インテル3-2勝利を採点 ジエリンスキMVP、バストーニは最低点

インテルがユベントスを3-2で下したデルビー・ディターリア後、イタリアメディアはフランチェスコ・ピオ・エスポジトを称賛。そのゴールを「キャリア初の偉大な一撃」と表現した。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』はチーム全体に6.5点を与え、今季最高の出来ではなかったと指摘。序盤は緊張感が強く、プレーも過度に複雑だったと分析した一方、この直接対決を制した意義はタイトルレースの行方を左右しかねないと強調した。

クリスティアン・キヴ監督にも6.5点。選手たちを冷静に保ち、適切なタイミングで3トップ布陣を投入した采配を評価した。

GKゾマーは7点。第1戦での不安定な出来を払拭し、複数の好セーブで存在感を示した。失点場面では責任は小さく、それ以外の対応は安定していたと評されている。

決勝点を挙げたピオトル・ジエリンスキも7点でMVPに選出。エスポジトも同じく7点を獲得し、シニアレベルでの“初のビッグゴール”を自ら祝う形となった。

コメント