Football Italia
キヴ監督、ユベントス撃破を擁護 バストーニのダイブは否定
インテルのクリスティアン・キヴ監督が、ユベントスとのデルビー・ディターリアを3-2で制した一戦を振り返り、物議を醸す判定について持論を展開した。アレッサンドロ・バストーニの“ダイブ”疑惑は否定しつつも、試合の重圧がチームにのしかかっていたことを認めた。
今季ここまでビッグクラブ相手に白星がなかったインテルは、この日も10人となったユベントスを相手に90分まで決勝点を奪えず苦戦。カンビアーゾのオウンゴールで1-1、カルルの退場を経てエスポジトのヘディング弾が生まれるも、ロカテッリに追いつかれた。最終的にはジエリンスキのシュートがロカテッリの股を抜き、GKディ・グレゴリオの逆を突いて勝負を決めた。
キヴ監督は試合後、「今季は結果よりパフォーマンスを重視してきたが、インテルが2年間ビッグクラブに勝てていなかったという事実は重くのしかかっていた」と率直に語った。
「ハートとキャラクターで勝利をもぎ取った。スパレッティが就任して以来、どの相手にも問題を突きつけてきたチームにダメージを与えられたことを評価したい。集団としても個としても素晴らしいチームだ」



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