Football Italia
5発快勝も慢心なし 主将が語るインテルの現在地
インテルの主将ラウタロ・マルティネスが、サッスオーロに5-0で大勝した一戦後、チームメイトのフェデリコ・ディマルコを称賛しつつ、首位を独走する現状にも気を引き締めた。「重要なのは常にチームの目標だ」と語り、個人記録よりも集団としての成果を強調している。
キヴ監督が率いるインテルは、ヤン・ビセック、テュラム、ラウタロ、マヌエル・アカンジ、ルイス・エンリケと5人の得点者が生まれる理想的な内容で敵地サッスオーロを圧倒した。
この試合でゴールを決めたラウタロは、インテル通算171得点に到達。ロベルト・ボニンセーニャと並び、クラブ歴代3位タイに浮上した。これを上回るのはジュゼッペ・メアッツァとアレッサンドロ・アルトベッリのみとなっている。
「いつだって重要なのは、チームとしての目標を達成することだ。このゴールは、自分自身や、これまで支えてくれた人々にとって大きな意味がある。キャリアにおいても特別な瞬間だ」とラウタロはDAZNに語った。



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