Football Italia
インテルが10人のサッスオーロを粉砕 ラウタロ歴史的ゴール、ディマルコ3アシストの圧巻劇
“マニータ”炸裂。インテルが敵地でサッスオーロに5-0の完勝を収め、セリエA直近11試合で10勝という圧倒的な勢いを見せつけた。ラウタロ・マルティネスの歴史的ゴールに加え、マヌエル・アカンジとルイス・エンリケの初得点、そしてフェデリコ・ディマルコの3アシストと見どころ満載の一戦となった。
インテルは水曜日にコッパ・イタリア準々決勝でトリノを2-1で下した直後の試合。ニコロ・バレッラ、チャルハノール、ドゥンフリースを欠く中でのアウェーゲームだった。一方のサッスオーロはベラルディ復帰で息を吹き返し連勝中だったが、カンデとピエラニョーロは今季絶望となっている。
開始60秒でいきなりサッスオーロに決定機。コネのシュートはゾマーを破ったが、ディマルコがゴールライン上で決死のクリアを見せた。
すると先制したのはインテル。ディマルコのCKをビセックが頭で合わせ、11分にリードを奪う。さらにディマルコは直接FKでクロスバーを叩くなど存在感を放つ。
28分、再びディマルコのクロスが決定的な仕事をする。左からのボールをテュラムがワンタッチで押し込み追加点。セリエAでのゴールは約1か月ぶりとなった。
前半終了間際、サッスオーロはベラルディのボレーがトルストヴェットのゴールを演出する形となるが、起点のラウリエンテがオフサイドで取り消しに。



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