Football Italia
ローマ指揮官、マレンとサラゴサ加入を歓迎 過密日程にも言及
ローマのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、ウディネーゼに0-1で敗れた一戦について「今夜は運が味方しなかった」と振り返りつつ、冬の補強で加わったドニエル・マレンとブライアン・サラゴサの存在に期待を寄せた。
決勝点はエッケレンカンプのFK。壁に入っていたマレンに当たって軌道が変わり、スヴィラルの頭上を越えてゴール右上へ吸い込まれた。
「ウディネーゼ相手は決して簡単ではない。最後の局面で精度を欠き、終盤も数センチの差で運に見放された。失点シーンがその象徴だ」とガスペリーニはSky Sport Italiaに語った。
後半アディショナルタイムには2度の決定機。クリスタンテの同点弾はツィミカスのオフサイドで取り消され、マンチーニの至近距離シュートはGKオコイェが指先でかき出した。
「非常に閉じた試合だった。相手もミドル以外に多くは作れていない。ボックス内に5、6人入っていた場面もあり、チャンスの芽はあったが仕留め切れなかった」
冬の移籍市場ではマレン、ロビーニオ・ヴァズ、そしてこの日バイエルンから買い取りオプション付きレンタルでブライアン・サラゴサが加入。一方でレオン・ベイリーはアストン・ヴィラへレンタルバックとなった。



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