インテルのレジェンドが主張 不振のルイス・エンリケを冬に放出すべきではない理由

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ゼンガ、ルイス・エンリケ放出論に異論「私なら売らない」

ワルテル・ゼンガが、今冬にルイス・エンリケを手放すべきではないとの見解を示した。

『L’Originale』で語った元インテル守護神は、ブラジル人ウインガーの去就を巡る憶測に対し、自身の考えを明確にしている。

インテルは昨夏、ルイス・エンリケをマルセイユから獲得するために約2300万ユーロを投じた。獲得に際してはバイエルンを含む複数のビッグクラブとの競争を制した経緯がある。キヴ監督は、24歳の彼をドゥンフリースの長期的な後継者として期待していた。

しかし、かつてボタフォゴでプレーしたアタッカーはサン・シーロで思うように順応できていない。今季ここまで公式戦23試合に出場しながら、いまだインテルでの初ゴールを記録できておらず、パフォーマンスも安定しない状況が続いている。

さらに、インテルがイヴァン・ペリシッチの再獲得を目指しているとの報道もあり、これがルイス・エンリケの立場を一層難しくしているとの見方もある。

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