Football Italia
ラツィオ、ロマニョーリのアル・サッド移籍を否定
アレッシオ・ロマニョーリは土曜日、レッチェ戦後にサポーターへ別れを告げるような振る舞いを見せ、アル・サッドへの完全移籍が迫っているとの見方が広がっていた。だがラツィオは公式声明を発表し、同選手が1月に退団することはないと明言した。
ロマニョーリはレッチェ戦に先発出場し、試合後にビアンコチェレスティのサポーターへ手を振る姿が確認されていた。しかしクラブは、この動きが移籍を意味するものではないと強調している。
クラブ声明では次のように伝えられた。
「S.S.ラツィオは、アレッシオ・ロマニョーリがこれまで一度も移籍市場に出されたことはなく、今後もクラブに残留することを確認する」
「ここ数週間、複数の問い合わせがあったにもかかわらず、クラブの意向は揺るがない。技術面でも人格面でも、そしてチーム内でのリーダーシップという点でも、スポーツプロジェクトの中核を担う選手と評価している」



コメント