主力2人の未来固めへ インテル、チャルハノールとディマルコの契約延長交渉に着手

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インテル、チャルハノールとディマルコの契約延長に向けて動く

ハカン・チャルハノールは、夏に噂されたガラタサライの積極補強に加わることはない見込みだが、インテルでの将来は間もなく行われる契約更新交渉の結果次第となる。一方、フェデリコ・ディマルコはキャリア最高とも言えるシーズンを送っており、昇給が見込まれている。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、インテルは毎年のように繰り返されてきたチャルハノールの去就に関する不透明感を払拭したい考えだ。トルコ代表MFの契約は2027年まで残っており、現行契約に数年上乗せするか、それとも別々の道を歩むかを決断する必要がある。クラブ首脳陣は、今春のうちに結論を出したい意向とされる。

ディマルコも契約状況はチャルハノールと同様だが、これまで移籍を真剣に考えたことはないという。ただし、常に複数クラブから関心を寄せられてきたのも事実だ。『トゥットスポルト』(メディアセット経由)によると、契約を2029年または2030年まで延長し、年俸を小幅に引き上げる案が検討されている。アーセナルやマンチェスター・ユナイテッドが最近、獲得の可能性を探っていたとも報じられている。

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