VAR介入で救われた主審ドーヴェリ インテル対ナポリ戦で“重大な見落とし”回避

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VARがドーヴェリ主審の誤審を防ぐ インテル対ナポリ2-2の舞台裏

セリエA第20節、サン・シーロで行われたインテル対ナポリの一戦は、激闘の末に2-2のドロー決着となった。試合後、話題を集めているのは主審ダニエレ・ドーヴェリの判定だ。伊紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じたところによると、VARの助けがなければ、48歳のベテラン主審は重大なミスを犯していた可能性があったという。

ナポリはこの引き分けにより、リーグ戦でインテルに対して5試合連続無敗を維持。試合ではスコット・マクトミネイが2ゴールを挙げ、終盤には貴重な同点弾をマークした。一方、インテルはフェデリコ・ディマルコとハカン・チャルハノールが得点を記録している。

問題の場面は後半70分頃に起きた。ナポリDFアミル・ラフマニが、ペナルティエリア内でヘンリク・ムヒタリアンに不用意なタックルを仕掛けたが、ドーヴェリ主審は当初ノーファウルと判定し、試合を続行させた。

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