Football Italia
新年初ゴールはレオン。ミラン、再編成の布陣で価値ある勝利
ラファエル・レオンが2026年セリエA最初のゴールを記録し、ミランは敵地でカリアリを1-0で下した。ニクラス・フュルクルクは、この一戦でミランデビューを果たしている。
ミランはレオンが復帰した一方、クリストファー・エンクンクとサンティアゴ・ヒメネスを欠場。さらにストラヒニャ・パヴロヴィッチ、クリスティアン・プリシッチ、マッテオ・ガッビアも万全ではなく、ダヴィデ・バルテサーギが最終ラインに回った。新戦力フュルクルクは、ウェストハムからのローン移籍成立から数時間後にベンチ入りした。
カリアリはミヒャエル・フォロルンショ、ゼ・ペドロ、アンドレア・ベロッティ、マッティア・フェリーチを欠き、ジェリー・ミナとアレッサンドロ・デイオラはベンチスタート。AFCON早期敗退後、ジト・ルヴンボとジョセフ・リテタが復帰した。
試合序盤は、バルテサーギに代わって入ったペルヴィス・エストゥピニャンが立て続けにミスを犯すも、マッテオ・プラーティとマルコ・パレストラが決定機を生かせない。ミケル・アドポのヘディングはメニャンの正面を突き、セバスティアーノ・ルペルトはサレマケルスの折り返しにレオンが合わせるのを阻止した。



コメント