【Gazzetta dello Sport】ミラン対トリノ スタメン予想

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トリノ戦予想スタメン発表 ロフタス=チークとンクンクにチャンス再び

セリエA第14節最終戦でACミランはトリノと対戦する。舞台はスタディオ・オリンピコ・グランデ・トリノ。ミランは木曜のコッパ・イタリアでラツィオに敗れ、13試合無敗の連勝記録がストップしたものの、リーグ戦では依然として12試合無敗を維持している。ただし、トリノ相手のアウェー戦ではここ12試合で勝利はわずか1度にとどまる。

クリスティアン・プリシッチは発熱により出場が不透明で、試合当日に回復すればチームと合流する予定。ユースフ・フォファナ、ザカリー・アテカメ、サンティアゴ・ジメネスも欠場となる。

『ラ・ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、アッレグリ監督は守備陣を先発のトモリ、ガッビア、パヴロヴィッチに戻す見込みで、マイケ・メニャンがゴールマウスを守る。アレクシス・セレマイケルスとダヴィデ・バルテサーギは外れる形となる。

中盤はルベン・ロフタス=チーク、ルカ・モドリッチ、アドリアン・ラビオが並び、前線はクリストファー・ンクンクとラファエル・レアウの2トップが予想される。欠場者4名の影響でベンチは手薄となる見込み。

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