【Goal ltalia】アタランタ対フィオレンティーナ 採点

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アタランタ、パッラディーノが古巣撃破 コッスヌとルックマン弾でフィオレンティーナを下す

アタランタが本拠地でフィオレンティーナを2-0で下し、リーグ戦で2カ月以上ぶりとなる勝利を手にした。パッラディーノ監督にとっては古巣との対戦で挙げた価値ある一勝となった。得点はコッスヌとルックマン。アタランタは直近のチャンピオンズリーグでのフランクフルト戦勝利に続き、公式戦連勝となった。

一方のフィオレンティーナは、リーグ戦13試合連続で勝利なしと深刻な状況が続いている。

前半はアタランタが主導権、コッスヌが“誤爆クロス”で先制弾

立ち上がりにビッグチャンスを得たのはフィオレンティーナ。カルネセッキがキーンのシュートを弾いたところにピッコリが詰めたものの、至近距離からGKに当ててしまい決定機を逃した。

以降はアタランタが主導権を握り、スカマッカとデ・ケテラーレが立て続けに枠内シュートを放つが、デ・ヘアが好反応でゴールを許さない。攻勢を続けるアタランタは41分、コッスヌのクロスがそのままゴール右上に吸い込まれ、均衡を破った。コッスヌにとっては2023年11月以来となる久々の得点となった。

ルックマンが“お得意様相手”に6点目、フィオレンティーナは反撃実らず

後半に入ってもアタランタがペースを握る。52分、デ・ケテラーレのヘディングをデ・ヘアがセーブするも、こぼれ球をルックマンが押し込み追加点。ルックマンにとってフィオレンティーナはキャリア最多得点を挙げている“お得意様”で、これが6点目となった。

反撃を試みるフィオレンティーナはキーンが65分に惜しいシュートを放つが、スカマッカがゴールライン上でブロック。さらにマンドラゴラのFKはポストを叩き、最後までゴールに届かなかった。

アタランタは落ち着いて試合を締め、勝点3を確保。勝点16で11位に浮上する一方、フィオレンティーナは勝点6のまま低迷が続いている。

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