ミラン、メニャンに大型契約打診か ── ミラノダービーMVPのゴールキーパーに「再契約」のオファー

ミラン

契約条件は変わらず──延長交渉再開

現行契約は2026年夏まで。クラブは再び対話の扉を開こうとしており、メニャンが残留を望めば2~3年延長、年俸500万ユーロ(現行は400万)という条件が提示される見込みだ。現在の320万ユーロから大幅増となり、30歳を迎えるGKとしては異例の厚遇となる。

海外クラブ、とくにプレミアリーグからの関心もある中、ユベントスも水面下で動きを見せている。

関係修復は容易ではないが…キャプテンの証が希望

今季初め、メニャンとの口頭合意に達したものの、成績低迷と2025-26シーズンの欧州大会不参加が判明したことで契約延長は保留に。クラブとGK双方が他の道も模索する期間が続いた。しかしキャプテンマークを腕に巻く彼の姿は、関係修復の兆しといえる。

メニャンの目標は明確だ――勝利をつかむこと。再契約は難しいが、不可能ではない。クラブは、彼の心を再びミランに向けさせるべく動く構えだ。

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