インテルとの契約延長交渉は停滞
コモは今週、チャンピオンズリーグでランスを9-1で撃破し、勢いに乗っている。
ファブレガスが今回のインテル戦でチャルハノールに特別な警戒を求めるのは間違いないだろう。
一方、興味深いのはチャルハノールが現在、インテルで唯一契約満了が迫っている選手だという点だ。
本人は夏のオーストラリアツアー中、残留への意思を明確にしていた。
「クラブからの連絡を待っている。私は残りたいし、チームを変える理由は何もない」
マロッタもフェデリコ・ディマルコの契約延長後、チャルハノールを安心させる発言をしていた。しかし、契約延長交渉は依然として本格化していない。
コモがオファーを提示する可能性は?
そこで浮上するのが、コモによる獲得の可能性だ。
現時点では噂の域を出ていないものの、数カ月後には状況が変わっているかもしれない。
もしコモが正式にオファーを提示すれば、ファブレガスにとって大きな補強となるはずだ。
インテルとの過去6度の対戦で5敗を喫しているファブレガスだが、チャルハノールにはこれまで3ゴールを決められ、さらに4アシストも許している。
コモにとって、まさに悩みの種となっている存在だ。
チャルハノールを獲得できれば、その問題を解決できるだけでなく、チームの中盤を一段階引き上げることにもつながる。
コモの街で話題となる「C」の文字。それはクラブのコモ、指揮官のセスク、そしてチャルハノールを意味することになるかもしれない。
管理人のひと言
ファブレガスがチャルハノールをここまで高く評価しているのは興味深いですね。ピルロ、モドリッチ、クロースと並べるあたり、本気度が伝わってきます。ただ、インテルとしても簡単に手放せる選手ではありません。契約延長交渉が進まないようなら、コモが本当に動く可能性もありそうです。


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