サレマーカーズ欠場、エストゥピニャンも不透明
ミランは代表ウィーク明けのこの日からミラネッロでトレーニングを再開する予定だが、アレクシス・サレマーカーズは負傷のため参加できない。
さらに、ペルビス・エストゥピニャンについてもコンディションに不安が残っている。
こうした状況が、アモリム監督に攻撃的な選択を促す一因となっているようだ。
アルファジョ・シセを先発させる場合でも、基本的な攻撃的なコンセプトに変化はないとみられている。
サッスオーロのカウンターには要注意
もっとも、攻撃に人数をかければ簡単に勝てる相手ではない。
サッスオーロは直近のユベントス戦でその実力を証明しており、鋭いカウンターから何度もチャンスを作り、勝利に値する内容を見せていた。
ミランが攻撃へ大きく舵を切る場合、最大のリスクとなるのが中盤の守備だ。
アモリム監督が攻撃力を最大限に引き出しながら、サッスオーロの速攻をどう封じるのか。超攻撃型へのシフトが吉と出るか、注目の一戦となる。
管理人のひと言
ここまで攻撃に振り切ったミランはかなり興味深いですね。ただ、サッスオーロのカウンターは本当に怖いので、攻守のバランスだけは崩さないでほしいです。



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