Sempre Milan
U-21代表でもカマルダを起用せず
フランチェスコ・カマルダをめぐる状況に、再び懸念が広がっている。
イタリアU-21代表は昨夜、ペスカーラでポーランドとのEURO予選を戦った。大会への直接出場権を得るには2点差以上の勝利が必要だったが、シルビオ・バルディーニ監督がセンターフォワードとして起用したのはカマルダではなく、本来はウインガーのアルファジョ・シセだった。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、この起用法について「現在の2人の状況をよく表している」と指摘している。
シセはミランで存在感を急上昇
シセはここ2カ月、ミランで素晴らしいパフォーマンスを続けている。数日前に行われたアルメニア戦でも、後半アディショナルタイムに決勝ゴールを決め、イタリアを窮地から救った。
クリスチャン・プリシックが復帰したことで今後は出場時間が減少する可能性があるものの、ここまでは与えられたチャンスを確実に生かしている。
セリエAでも貢献できる可能性を示しており、夏にはレンタル移籍の可能性が高いと見られていた状況から、大きく評価を変えつつある。



コメント