チャルハノール、10月10日復帰へ!インテルは後継者探しも本格化

インテル

契約延長交渉はまだ始まらず

チャルハノールとインテルの現行契約は今季終了時まで。しかし、現時点で契約延長交渉は始まっていない。

クラブも選手も別れを望んでいるわけではなく、チャルハノール自身もミラノでの生活に満足しているとされる。トルコ国内から出ている移籍の噂にも、本人はこれまで反応していない。

ただし、2月に33歳を迎えるチャルハノールの年俸は約600万ユーロ。契約延長に向けて代理人ゴードン・スティピッチ氏と交渉する際、インテル側が給与条件の見直しを求める可能性もある。

後継候補に2006年生まれのロマーノ

こうした状況を受け、インテルはチャルハノールの後継候補にも目を向けている。

その一人として名前が挙がっているのが、カリアリ所属の2006年生まれMF、アレッサンドロ・ロマーノだ。

ロマーノはマンチーニ監督からイタリア代表に招集されており、ユベントスも獲得を追っているとされる。インテルとユベントスによる「イタリア・ダービー」が移籍市場で繰り広げられる可能性もある。

カリアリとの関係も追い風に

ロマーノはマルコ・パレストラと同じくカリアリで頭角を現した若手。インテルにとってはカリアリとの良好な関係もプラス材料となる。

特にニコロ・バレッラの移籍などを通じて両クラブのパイプは強く、インテルはスイス・ヴィンタートゥール出身のロマーノを継続的に追跡しているという。

管理人のひと言

チャルハノールにはまず万全の状態で戻ってきてほしいですが、契約満了が迫る中で後継候補まで探しているのは興味深いですね。若返りを進めるインテルにとって、ロマーノは今後チェックしておきたい名前です。

コメント