レアル・マドリード戦では見事なセーブ
サバティーニ氏は、マルティネスについて序盤の好パフォーマンスが続いた後、徐々に不安定さが出てきたと指摘した。
「最初の数試合で素晴らしいプレーを見せた高揚感が落ち着いた後、私は足元のプレーに少し問題があると感じていました。そして、その後に彼は混乱してしまった」
一方で、レアル・マドリード戦ではフェデリコ・バルベルデのシュートを含め、素晴らしいセーブを披露。失点につながるミスの後に好プレーを見せたことで、周囲からも擁護されていた。
ウディネーゼ戦で再び不安定さ
しかし、ウディネーゼ戦でも不安定なプレーが見られたことで、再びGK交代論が浮上した。
サバティーニ氏は「人間的な面からも、彼を守り、支えるのは当然です。ミスをすると世界が自分にのしかかってくるように感じますから」とマルティネスを擁護。
そのうえで、「ただ、ウディネーゼ戦で再びあのようなプレーを見せたのを見ると、少し何かが狂っているのかもしれません」と語った。
それでも、ここでプロヴェデルに交代すればマルティネスの立場がさらに厳しくなるとして、ローマ戦では再びマルティネスを起用するべきだとの見解を示している。
管理人のひと言
ローマ戦でマルティネスを継続起用するか、それともプロヴェデルに託すのか。キブ監督にとって難しい判断になりそうです。ここでマルティネスを起用するなら、本人にとっても信頼を取り戻す大きなチャンスになりますね。



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