判定には言及せず、審判団を称賛
試合中にはロボツカのハンド疑惑やテュラムの同点ゴールを巡って議論も起きたが、キヴ監督は個別の判定についてコメントすることを拒否した。
むしろ審判団の試合運営を称賛した。
「審判団には、試合をコントロールしたことを称賛したいです。プレーが流れ、見ていて楽しく、時間稼ぎもありません。選手たちも、簡単に倒れれば置いていかれることを理解しています」
「誰もが評価できる基準を保っています。個別の出来事については話しません。私は単純に興味がないので」
昨季の批判に反論「もううんざりしている」
キヴ監督はさらに、インテルのビッグマッチでの戦績を巡るメディアの批判にも反論した。
「昨季に聞いていたことには、もううんざりしています。当時のインテルは、2つの面で攻撃を受けていました。直接対決とボデ/グリムトです」
「私にとって、セリエAのすべての試合が直接対決です。ネガティブな話題はニュースやクリックを生みます。今の世界では、それも現実でしょう」
そのうえで、「全員が少しプロフェッショナルとしての倫理観を持てば、イタリアサッカーにとって良いことだと思います。直近3試合を見る限り、セリエAは非常に高いレベルにあります」と主張した。
ディマルコのレアル・マドリー戦出場は未定
次のチャンピオンズリーグでレアル・マドリーと対戦するインテルだが、ディマルコの状態については慎重な姿勢を示した。
「まだ分かりません。2日ありますから、様子を見ます」
0-2からの劇的な逆転を成し遂げたインテルは、勢いに乗ったまま大一番へ向かうことになる。
管理人のひと言
キヴ監督がここまで試合そのものを絶賛するのは、それだけインテル対ナポリが凄まじいゲームだったということでしょう。
特に0-2から慌てずに自分たちのスタイルを維持し、最後はラウタロが決め切ったのは大きいです。レアル・マドリー戦を前に、チームの精神面でも非常に価値のある勝利だったと思います。



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