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ビセックがゴールを救う
「神よ、ビセックを救いたまえ」――いや、今回救われたのはインテルだった。
カリアリ戦で1-0の勝利を収めたインテルを最後に救ったのは、後半から投入されたヤン・ビセックだった。
試合終盤、カリアリのシュートがゴールへ向かうと、ビセックがゴールライン上で間一髪のクリア。インテルの勝利を決定的にした。
ゴールを守ったGKジョゼップ・マルティネスも、このビセックのプレーには思わず苦笑い。試合後、DAZNのインタビューで「僕のセーブを奪われちゃいました。後ろにいたのに」と冗談交じりに振り返った。
マルティネスの「セーブ」を横取り
ビセック自身も、自らのビッグプレーをSNSでユーモアたっぷりに振り返った。
インテルのキャプテン、ラウタロ・マルティネスは試合後、SNS上でお決まりの「ティフォージ、コンテンティ?(ファンのみんな、満足?)」というフレーズを発信している。
これにビセックは便乗し、「ティフォージ、デフィブリラトーレ?(ファンのみんな、AEDはある?)」と投稿。
カリアリ戦の終盤にハラハラさせられたインテルファンを笑わせた。



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