ルガーニ、ラツィオ移籍が再浮上!1月以来の関心が復活

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ルガーニはユベントスで構想外

『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、ラツィオは改めてルガーニ獲得への関心を示しているという。

32歳のルガーニは2013年からユベントスに在籍しているが、現在はチームの構想から外れている。

ユベントスは今年1月、ルガーニをフィオレンティーナへレンタル移籍させたものの、完全移籍には至らなかった。現在も契約を2年間残しているが、ユベントスは再び放出を目指す方針だ。

特に週末にジョン・ルクミをボローニャから獲得したことで、ルガーニの立場はさらに厳しくなっている。

1月にはラツィオ移籍寸前だった

実はルガーニは今年1月、ラツィオ加入に限りなく近づいていた。

両クラブは移籍で合意していたものの、アレッシオ・ロマニョーリのアル・サッド移籍が破談。その影響でルガーニのローマ行きも白紙となり、最終的にフィオレンティーナへ移籍することになった。

今回もルガーニのラツィオ移籍は、ロマニョーリの去就に左右される可能性があるという。

ユベントスで6度のスクデットを獲得

ルガーニはセリエA通算183試合に出場する経験豊富なDFだ。

ユベントスではスクデット6回、コッパ・イタリア4回、イタリア・スーパーカップ2回を獲得。数々のタイトルを手にしてきた一方、トリノでは最後まで絶対的なレギュラーの座を確保することはできなかった。

今夏、ユベントスが再び放出を目指すなか、ルガーニにとってラツィオが新天地となる可能性が再び浮上している。

管理人のひと言

ルガーニはユベントスで長くプレーしてきた経験がありますし、セリエAで183試合という実績もあります。ラツィオが即戦力のCBを求めるのであれば、かなり現実的な選択肢だと思います。

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