アタランタも獲得に動く
リッチにはコモだけでなく、アタランタも接触している。
サッリ監督がリッチを高く評価しているとされ、ミランにとってはコモとの交渉がまとまらなかった場合の別の選択肢となる。
2029年まで契約を残す
リッチとミランの契約は2029年6月まで残っており、年俸は手取り250万ユーロと報じられている。
ミランはすでにリッチを今季の戦力として計算していないとみられる一方、完全移籍で一定以上の移籍金を確保する方針。コモが条件を引き上げるのか、それともアタランタが割って入るのか、今後の動きが焦点となる。
管理人のひと言
リッチはミランではなかなか本来の力を発揮できませんでしたが、まだ23歳ですし、セリエAで評価を取り戻す可能性は十分あると思います。ミランとしては、レンタルではなく完全移籍で資金を回収したいところですね。



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