カーティス・ジョーンズ、インテル移籍へ前進!最終オファー資金確保へ

インテル

ルイス・エンリケのローマ移籍が鍵

SportMediasetは、ルイス・エンリケのローマ移籍が急速に近づいていると報じている。

移籍金は2500万~3000万ユーロになる見込みで、この売却によってインテルはジョーンズ獲得に必要な資金を確保できるという。

つまり、ジョーンズ獲得の鍵を握っているのがルイス・エンリケの売却という構図だ。

インテルとしては選手を整理して資金を生み出し、そのままリバプールとの交渉へ資金を投入するシナリオを描いている。

3人目のイングランド人補強へ

今夏のインテルはイングランド市場との関係を強めており、ジョーンズが加入すれば、さらにイングランド人選手が加わることになる。

ジョーンズの獲得は単なる人数合わせではなく、中盤の選択肢を増やす意味でも重要な補強となる。

現時点で最終合意に達したわけではないものの、ルイス・エンリケの売却が成立すれば、インテルはジョーンズ獲得へ本格的に動き出すことができる。

管理人のひと言

ここまで具体的に「売却してジョーンズ獲得」という流れが見えてくると、インテルがかなり本気なのを感じます。ルイス・エンリケの2500万~3000万ユーロという売却額が、そのままジョーンズ交渉の原資になるなら面白いですね。

ジョーンズが本当にインテルの中盤へ加わるのか、ここからの動きはかなり注目したいところです。

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